2009年7月22日水曜日

ワインパーティー

飲み仲間に誘われてワインパーティーに行ってまいりました。

約一時間遅れて会場に到着すると、すでに仲間は女性3人と仲良くワインを飲んでいる。

女性は肉食系のお姉さま、わがままそうなお嬢様、そしてやや地味なお局さん。

色気が無いわけではないので、Hする分には問題ないが、ドキドキするような内容ではない。

話の内容もイマイチ盛り上がらないので喫煙所で一服していると男3人組に話し掛けられる。

「イイ子見つかりましたか?」

「う~ん、そうでもないですね・・・」

ここはそう言うパーティーなのか。

女性は30代前後でかなり気合が入っているので狩場として悪くはない。

また参加してもいいかな。

喫煙所から戻る最中、テキトーに大学生くらいの子をナンパして番ゲ。

仲間の所に戻り、話しがそこそこ盛り上がったところで別会場に移動。

結局、話しが大幅に盛り上がる事も無く、ほったらかしにしていたお局さんが終電を切り出してバイバイ。

反省すべきところは・・・

1. 他では味わえない体験を提供できなかった。 それぞれが自分の個性を最大限に活かして女性をおとしに行っていなかった感じがする。 「わぁ、なんて楽しい人たちなの!」と思わせないと即は難しい。

2. お局さんをほったらかしにした。 かわいい女をチヤホヤしすぎると、どうしてもほったらかしにしてしまう女が出てくる。 するとかわいい女は気を使うし、イマイチ盛り上がりきれない。 そんな空気を作り出してしまったのは男性陣がいけない。

例の三人は元々無理だった気もするが、失敗からも学ぶべきところはある。

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